エビのようにプリプリと

テトリスとかキーボードとかについて書くかも

イントロダクションSDについて解説してみた(TETR.IO SEASON 2特化開幕テンプレ)

 

 
2025/11/8より
noteにお引っ越ししました。

 

【前編】イントロダクションSDについて解説してみた【TETR.IO SEASON 2特化開幕テンプレ】

 

【後編】イントロダクションSDについて解説してみた【TETR.IO SEASON 2特化開幕テンプレ】

 

 

 

Android用スマホIME「スミレ」でカスタム配列を作ってみた

Android用日本語入力アプリ「スミレ」なるものを知りました。
azooKeyみたいにソフトウェアキーボードを
カスタムできるとのことなので試してみました。

カスタムキーボード設定についてはコチラ
デフォルト配列や共通設定についてはコチラ

 

本記事では作ってみたカスタム配列ついて紹介してみます。
(2025/10/11時点のものです)

カスタム配列を作ってみた

さっそくですが作ってみた配列を紹介します。
(名前は仮で「拡張フリック_単打19」とでもします)

普通のフリックはそのままに、単打面を追加した拡張フリックです。

特徴は単打率の高さで、あ段の静音,濁音,半濁音はすべて単打入力可能、
他のカナについても2アクション以内で入力可能です。

デメリットは見た目通りマス目が多いことでしょうか。


特徴

・右下に普通のフリックを納めてこの部分は完全互換を維持
通常フリックと共存しながら少しずつ拡張面を習得可能

「ん」「っ」「ー」を単打化
最頻出文字の「ん」やシフトが面倒な小書きの「っ」カタカナ語に多い「ー」が単打で打てます



・濁音の[が][ざ][だ][ば]、半濁音の[ぱ]、小書きの[ぁ][ゃ]を独立化
濁音、半濁音が1アクションで完結します。小書きについてもわざわざ[小]を押す必要がなくなります



・また、小書きの[ゃ]は[ゃ→]で「ょう」、[ょ←]で「ゅう」が出せる
「情報」とか「領収証」とかが楽に打てます



・[ー]を下にスワイプで「ーん」が出せる
「ターン」とか「ゾーン」とかが楽に打てます


・[ん]をスワイプで「いん」「うん」「えん」「おん」
一部の二重母音が打てます
(ただし、あくまでカナ入力なので子音と組み合わせることはできません。また、あ段の「あん」もありません。)


・記号面についても結構充実

入力例

 

ヨチヨチですが「業務スーパーで領収証」と入力しています。
1アクションごとに区切ると以下の感じ。
通常フリックと比べてスワイプ操作やタップ数が減っていることがわかると思います。

ぎ:[が←] 
ょう: [ゃ→]
む:[ま↑]
す:[さ↑]
ー:[ー]の単打
ぱ:[ぱ]の単打
ー:[ー]の単打
で:[だ→]
り:[ら←]
ょう: [ゃ→]
し:「さ←」
ゅう: [ゃ←]
し:「さ←」
ょう: [ゃ→]

他には「びょういん」「コンピューター」「インターン」「うんうん」みたいな単語が得意だと思います。

 

おまけ(設定ファイル)

せっかくなので、自作したカスタム配列の設定ファイルを上げます。

スミレ_カスタム配列 - Google ドライブ

 

[更新履歴]

2025/10/11 設定「変換候補の列数」について内容を更新
2025/11/16 カスタム配列以外の内容をnoteにお引っ越し
2025/12/21 カスタムキーボード設定に関する内容をnoteにお引っ越し

 

レバーレス「VARMILO FK2」を分解して静音化を試みてみた

 

noteにお引越ししました。

note.com

 

修正履歴

2025/10/5:文章を修正しました
2025/11/9:noteに引っ越しました。

テトリス(TETR.IO)でレバーレスに転向した&ボタン配置を考えた話

2025/12/7より
noteにお引っ越ししました。

 

[更新履歴]

2025/10/5:目次を追加、表現を修正しました
2025/10/11:表現を修正しました
2025/12/7:noteにお引越し&大幅に書き直しました&近況について書きました。

「アルテ日本語入力」の解説・機能紹介【拡張フリック/スマホIME】


詳細はコチラにお引越ししました。

 

スマホの日本語入力で、「もっと効率よく打てないか」と感じたことはないでしょうか。

 

そこで見かけるのが、「アルテ日本語入力」のような拡張フリックです。

通常のフリック入力をベースに、カーブや折り返しのような追加操作

少ない操作で多くの文字を入力できるのが特徴です。

 

例えば、濁音「ぎ」は通常

「か」の←スワイプと「濁点ボタン」の2操作が必要です。

 

一方、アルテ日本語入力では

「か」を←↓のようにカーブして1操作で入力できます!

アルテ日本語入力_濁音シフト

引用:https://www.keyboard-arte.com/より

 

他にも、折り返し操作を組み合わせることで

「きゃ」「きょう」「ぎょう」などをワンアクションで入力できます。

 

慣れると便利なので、ぜひ試してみてください。

 

この記事は旧版の内容です。

 詳細はnoteにお引越ししました。

・ターンフリックの具体的な操作方法
・先行版とサブスクリプションの違い
・スミレ(Sumire)との比較

note.com

 

[更新履歴]
2025/11/22 noteにお引越ししました。
2026/3/30 導入と簡易説明を追加しました。